千葉銀行(頭取 米本 努)は、地域における社会課題を解決する活動の一環として、長生郡一宮町東浪見の釣ヶ崎海岸にて、「ちばぎんの森(第6)」森林整備活動を新たに開始します。

 本活動は、松くい虫の被害や東日本大震災の津波の影響により、疎林化した海岸保安林について、津波発生時の減災効果向上や景観整備による観光振興等への期待を込め、再生に努めるものです。当行は、これまで千葉県の法人の森制度に基づき、千葉県内5カ所の山林や海岸保安林でこうした森林整備活動に取り組んでまいりました。
 今回は、東京2020オリンピック・パラリンピックのサーフィン会場となった長生郡一宮町東浪見の釣ヶ崎海岸に所在する県有保安林(0.96ha)を「ちばぎんの森(第6)」として整備します。そのスタートにあたり、当行役職員の有志ボランティアが、7,350本のクロマツ・トベラ・マサキを植樹する植樹式を開催します。
植樹式および植樹活動の概要は別紙の通りです。植樹後は定期的に下草刈り等の育樹活動を継続してまいります。
 当行は、今後もグループ一体となって、お客さまや地域社会のパートナーとして、社会・環境問題の解決に資する取組みを一層推進し、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。