日本製紙連合会は、日本の紙・板紙・パルプ製造業の健全なる発展を目指して、国内の主要紙パルプ企業群によって構成される製紙業界の事業者団体です。紙・板紙・パルプ製造業に関する内外調査や研究、製紙業に関する情報や統計資料の収集・作成および提供、広報活動などを行っています。

同団体が発行しているレポート「日本製紙連合会 環境への取り組み」では、「サステナビリティへの挑戦」として、マテリアリティ7項目(例:気候変動問題への取り組み、生物多様性の保全など)と関連するSDGsがまとめられています。

また「今後に向けた4つの戦略的取り組み」として、カーボンニュートラル産業の構築実現、古紙利用先進システムのサーキュラーエコノミーへの貢献、地球温暖化の防止なども進めながらコロナ禍からの復興を目指すグリーンリカバリーへの貢献なども掲げられています。

その他、会員企業による取り組み事例として、木質バイオマス燃料の利用事例や、南米チリ共和国の保有林で行われた天然記念物「アレルセ」の保護活動といった具体的な実績についても紹介されています。

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