東海興業株式会社は、自動車用樹脂・ゴム・シート部品、建材用部品などの製造販売を行っている会社です。

同社が発行しているレポート「東海興業 CSR報告書 2021」では、「社会」「環境」「ガバナンス」の観点からSDGsへの取り組みがまとめられています。

「社会」では、「働きやすい職場 いきいきとした職場」を掲げ、2020年度の実績として全社平均残業時間が21.7時間/月、有給休暇取得日数(1人平均)が14.8日/年だったことなどのワークライフバランスに関するデータや、女性活躍をはじめとするダイバーシティの推進への取り組み状況などが紹介されています。
また、「サステナブルなものづくりと調達活動」「文化・スポーツを通じた社会貢献」「次世代に向けたモビリティへの製品提供」に関する取り組みも取り上げられています。

「環境」では、「持続可能な社会をめざす環境対応」として地球温暖化対策(CO2削減)や廃棄物抑制に関する取り組みなどがまとめられています。

「ガバナンス」では、「持続可能な企業づくりを推進」するとしてコンプライアンス推進やリスクマネジメントの取り組みなどが掲載されています。

ほか、特集として『いつまでも 住み続けたい サスティナブル健康都市おおぶ』に貢献する健康経営企業「東海興業」をテーマに、愛知県大府市の岡村市長と木村CEOの対談が掲載されています。

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