荒川化学工業株式会社は、製紙用薬品、印刷インキ用樹脂、粘着・接着剤用樹脂、 電子材料の中間素材などの製造・販売を行っている会社です。

同社が発行しているレポート「荒川化学工業 環境・社会報告書 2021」では、「社会性報告」と「安全・環境報告」の2つの観点からSDGsの取り組みが掲載されています。

「社会性報告」では、リスク・コンプライアンス体制の構築などの「信頼される企業を目指す」取り組み、品質保証体制の構築や国産バイオジェット燃料のプロジェクト協力などの「お客様とのかかわり」、植林プロジェクト「マツタロウの森」や地域の美化・清掃活動といった「地域・社会とのかかわり」などが紹介されています。

「安全・環境報告」では、環境と安全についての方針や目標と実績、環境負荷の状況、環境マネジメントシステムの推進、CO2排出量の削減や化学物質の適切な管理といった環境保全活動などがまとめられています。

その他、女性従業員の活躍推進を目指してスタートした「かがやく分科会」の取り組みについても特集されています。

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