空気清浄機『MAM2』は、車用エアコンフィルターという既存資源を有効活用することでSDGsの推進を行います。各モデル毎に専用フィルターの開発、製造、販売をする、業界の構造的非効率性に警鐘を鳴らします。

合同会社クラウドトレーディングジャパン(本社:東京都中央区、代表社員:野際 雄太)は、車用エアコンフィルターという既存資源を有効活用し、SDGsを推進する空気清浄機『MAM2』の日本総代理店として、11月17日(水)に大手クラウドファンディングサイトMAKUAKEにて先行販売を開始したことをお知らせ致します。花粉やPM2.5の飛翔により日本では多くの空気清浄機が販売されていますが、その殆どは各空気清浄機のモデル毎に専用フィルターを製造、販売しております。『MAM2』は、一般に市場に流通する車用エアコンフィルターの使用を可能にすることで、メーカー都合の開発、生産、供給過剰を抑制します。様々な種類のフィルターを使用することができますので、花粉の飛び交うシーズンは高機能フィルター、花粉が落ち着くシーズンは廉価なフィルターといった運用をすることで、ランニングコストと清浄力を最適化することが可能になります。