【2023年1月10日 ニューヨーク/ジュネーブ/ワシントンD.C.】

国連の子どもの死亡率推計に関する機関間グループ(UN IGME)が発表した最新の推計値によると、2021年には500万人の子どもが5歳の誕生日までに亡くなり、また5歳から24歳までの子どもや若者210万人が命を落としています。これは4.4秒に1人、0歳から24歳の人が亡くなっている計算になります。

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また、本日発表された別の報告書では、同期間で190万人の赤ちゃんが死産であったことが明らかになりました。これらの痛ましい死産の多くは、妊産婦、新生児、子ども、若者に向けた質の高いヘルスケアとそれへの公平なアクセスとがあれば防げたはずのものです。