アジア太平洋地域で最大級の独立系再生可能エネルギー発電事業者(IPP)であるヴィーナ・エナジーは、総発電容量31メガワット(MW)を有する川上2太陽光発電所(長野県南佐久郡川上村)の商業運転開始を発表しました。

近隣では川上太陽光発電所(37MW)の商業運転が2021年11月より開始されておりますが、川上2太陽光発電所は49ヘクタールに及ぶエリアに74,480台のバイフェイシャル太陽光発電モジュールを設置、ピーク時は182名の雇用を創出しました。なお、川上2太陽光発電所は年間8,558 世帯にクリーンなエネルギーを供給し、年間最大22,919トンの温室効果ガスの削減と約3,200万リットルの節水が可能です。