伝統産業 × デザイナー。地方の伝統産業をモードに発信。

1901年創業、株式会社丸萬(兵庫県西脇市)播州織産地のファクトリーブランドPOLS(ポルス)は「2023年春夏コレクション」をリリース。2022年10月19 日から12月末まで、ポップアップイベントやオンラインショップでオーダーを受付けます。

先行受注2022年10月19日-12月末 https://polstore.net/
インスタグラム https://www.instagram.com/pols_pols/
「もっといろんな表現で、テキスタイルの楽しみを発信したい!」という想いをベースに、国内外のハイブランドにジャカード織の納品実績を持つ株式会社丸萬と、テキスタイルデザイナー梶原加奈子氏のコラボレーションで実現したブランド「POLS(ポルス)」。洋服のパタンナー職出身のウェアデザイナー宮本祐子のシルエット作りを、日本の縫製工場が支えています。
ウェアの生産販売は、個人顧客からの受注数量を基本に生産することで、ジャストインタイム「必要なものを、必要な時に、必要な数だけ」つくる。そうすることで、ブランドや、ショップに蓄積してしまう余剰在庫を極力少なくすることが出来、「作り過ぎを無くす。」環境負荷の低い取り組みが可能です。通常のファッション業界では、前もって、海外で大量に安く作り、セールや、処分に回すシステムが定番です。これに比べ、受注式では、お客様に待っていただく必要があり、収益を上げにくいモデルですが、生産者として「モノを大切にしたい」という想いの挑戦となります。