トヨタアルバルク東京株式会社(代表取締役社長:林 邦彦)と渋谷区(区長:長谷部健)は、区内に拠点を置く企業や大学等と区が協働して地域の社会的課題を解決していくために締結する公民連携制度であるS-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定を締結しましたのでお知らせいたします。

1.背景
渋谷区の基本構想では、健康・スポーツ分野において「思わず身体を動かしたくなる街へ。」を掲げ、渋谷区自身を「15k㎡の運動場」と捉え、日常的な運動も、楽しみで行うスポーツも、すべてが暮らしに溶け込むようなまちづくりを進めています。
渋谷をホームタウンとするプロスポーツチームであるアルバルク東京とS-SAP協定を結ぶことで、相互連携のさらなる強化を図り、渋谷区のさまざまな課題解決に共に取り組んでいくため、本協定の締結に至りました。
なお、アルバルク東京は、今シーズンより国立代々木競技場第一体育館をホームアリーナとします。