ENECHANGE(エネチェンジ)株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役CEO:城口洋平、代表取締役COO:有田一平)は、政府による「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」の対象となる6kW対応の普通充電器新モデル「モデル2」について、本格的に順次設置を進めてまいります。モデル2の設置一例目は、岩瀬桜川カントリークラブ(茨城県)で10月7日に設置を完了しました。

■設置背景
ENECHANGEは、目的地到着のために利用した電気の一部を継ぎ足して充電できる目的地充電に特化したEV充電サービス エネチェンジEVチャージを提供しており、宿泊施設、ゴルフ場などのレジャー施設をはじめ、商業施設や教育施設にもサービスを拡大しています。カーボンニュートラル実現に向けてEVシフトに貢献するため、2027年までに最大300億円を投じ、EV充電器を国内で3万台設置することを目標に掲げています。

2022年6月からは、政府による2022年度「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」と合わせて、ENECHANGEがEV充電器の設置費用を負担し、施設オーナーが実質0円でEV充電器を導入できるキャンペーンを実施してきました。