川越市(市長:川合 善明)、武州ガス株式会社(取締役社長:原 敏成、以下「武州ガス」)、東京ガス株式会社(代表執行役社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、本日、「脱炭素のまちづくりに向けた包括連携協定」(以下「本協定」)を締結しました。
 2021年6月に改正地球温暖化対策推進法が施行され、脱炭素社会の実現に向け、地方自治体における取組が求められる中、川越市では、2021年5月に「小江戸かわごえ脱炭素宣言」を表明し、市独自に地球温暖化対策条例を制定するなどのこれまでの経験を活かしながら、地球温暖化防止に向けた取組を推進していきます。本協定は、川越市、武州ガスおよび都市ガス卸供給元である東京ガスの3者の相互連携のもと、「脱炭素のまちづくり」を目指すものです。今後3者は、定期的な協議を通じ、具体的な実施内容を決定していきます。