怖いモノなしの2人が、おなじみのあの口調でブツクサと憂国談義!?

解剖学者・養老孟司さん(84歳)と、生物学者・池田清彦さん(75歳)が、疾病、災害、AI化、戦争、長寿社会など、この国の難題を語り尽くした対談本『年寄りは本気だ はみ出し日本論』を、7月27日、新潮社より刊行いたします!


「日本には人命尊重という概念がない」「有事になると希望的観測で動く」「損切りができない」……この国を動かす「空気」の正体を語り尽くす。
「SDGsはスローガン」「AIの予測はだいたいはずれる」「カーナビは人間の感性をダメにする」……流行りものにも物申す。
ワクチンの今後から、2038年の大災害予想、戦争への態度、猫の長寿、AIが及ぼす影響まで、年を重ねた二人が本気で語った全8章のシン・ニホン論。二人がたどり着いた意外な結論とは……!?