一般社団法人 全国道文化交流機構は、全国の高校生が地域の課題魚「LOCAL FISH」を利用した、オリジナル缶詰を開発して競い合う大会「LOCAL FISH CANグランプリ2022」において、2022年6月30日(木)にエントリーを締切、2022年7月11日(月)に一次審査の結果発表を行いました。結果、31チームが一次審査を突破しています。
また、「LOCAL FISH CANグランプリ」において、「海と日本プロジェクト」のテーマである「海と人と人をつなぐ。」を実現し、高校生の缶詰開発の達成に貢献するため、地域の方々と共に大会を創り上げていくことを目指す取り組みとして「地域共創パートナー」の募集しておりました。「地域共創パートナー」は高校生が、缶詰を開発する過程での様々な活動を支援する制度で、このたび6つの法人・団体が「地域共創パートナー」に登録されたことをお知らせいたします。

この「LOCAL FISH CANグランプリ2022」は、全国の高校生がLOCAL FISH(=地域の課題魚)を利用し、オリジナル缶詰を開発して競い合う大会で、海の現状課題や未来展望を知り、海にもっと関心を持ち、高校生自らアクションを起こすきっかけを作るプロジェクトです。この取り組みは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。