コシノヒロコ、鈴木掌など国内外のアーティストが制作に参加する途上国の子どもたちの自立支援プロジェクト。作品の販売利益の50%はルワンダの写真家育成学校の運営費に。

写ルン族(しゃるんぞく)プロジェクトを企画・運営する株式会社Brave EGGs(ブレイブエッグズ、本社:東京都練馬区、代表取締役社長:香川智彦)は、5450 THE GALLERY(東京都港区南青山5-4-50 2F)の協賛により、アフリカ・ルワンダのスラム街に暮らす子どもたちが撮影した写真作品および、それらをアーティストたちが各々の感性で昇華させたアート作品展「写ルン族Exhibition Tour “共鳴”表参道展」を2022年7月17日より23日の8日間、開催します。2021年より通算6回目にして、初めての東京開催が実現しました。本展示は作品原画の展示・販売を行うほか、一部日程で出展アーティスト・セカイダイスケがライブペイントを実施します。また本作品展より今後、全国に総合フォトショップ「パレットプラザ」を展開する株式会社プラザクリエイトに写真プリントやポスター印刷の特別提供等の協賛をいただきます。作品販売やイベントの利益はアーティストに還元するとともに、写真家育成学校Brave EGGs Art Academy(BEAr)ルワンダ校の運営費に充当します。