7月14日(木)11:30-13:00開催

このたび、国連開発計画(UNDP)は、経営や事業の中核に持続可能な開発目標(SDGs)を組み込み、インパクトを創出するための「SDGインパクト基準研修」を、世界に先駆けて日本で開始します。研修開始を記念し、3年ぶりにアヒム・シュタイナー総裁が来日し、7月14日(木)、東京でグローバル発表会を開催します。

この研修プログラムは、SDGs達成に向けた民間資金の流れを拡大するためにUNDPが立ち上げた「SDGインパクト」というプロジェクトの一環として開発されました。これは、SDGs達成につながる投資や事業の世界基準を策定し、研修を実施し、その基準に適合した案件を認証するプロジェクトです。日本からは、「新しい資本主義実現会議」構成員も務めている渋澤健さん(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役)がこのプロジェクトの運営委員を務めています。