株式会社ブイクック(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:工藤柊)が運営するヴィーガン惣菜のサブスク「ブイクックデリ」の累計販売食数が10,000食を達成し、また2021年9月16日より関東労災病院、横浜労災病院の食堂とコラボしヴィーガンメニュー「大豆ミートの生姜焼き」「大豆ミートの黒酢豚」の提供を開始いたします。

累計10,000食突破!水資源370万L、走行距離96,000km分のCO2削減

2021年3月にサービス開始したヴィーガン惣菜のサブスク「ブイクックデリ」の累計販売食数が10,000食を達成しました。
全てヴィーガン料理であるブイクックデリは、1食あたり走行距離9.6km分のCO2、また水資源370Lを削減することができます。

多くの方々に支えていただき、約半年間で1万食のヴィーガン料理を提供し、3,700,000Lの水資源・走行距離96,000km分のCO2を削減できました。

今後も「やさしさを、あなたの食卓へ」のコンセプト通りに、やさしい選択のハードルを下げ、一人ひとりの行動で社会課題を解決できるようなサービスにしていきます。

人気ヴィーガンメニュー「大豆ミートの生姜焼き」「大豆ミートの黒酢豚」を提供開始

最近話題を集める植物性100%のヴィーガンメニューを、関東労災病院・横浜労災病院の食堂にて、2021年9月16日より販売を開始いたしました。

2021年7月より提供をスタートした大阪労災病院・関西労災病院・神戸労災病院に次いで、合計5つの病院食堂での提供となります。

ご提供するメニューは、ヴィーガン惣菜のサブスク「ブイクックデリ」の中でも、人気の「大豆ミートの生姜焼き」「大豆ミートの黒酢豚」です。

提供中の労災病院食堂

・大阪労災病院(大阪府堺市北区)
・関西労災病院(兵庫県尼崎市)
・神戸労災病院(神戸市中央区)
・関東労災病院(神奈川県川崎市)
・横浜労災病院(神奈川県横浜市)

なぜヴィーガンメニューの提供を始めるか?

ここ数年、環境意識や健康意識の高まりから、ヴィーガン料理は注目を集めています。

特に、コロナ禍において「まずは自炊からヴィーガン料理を始めた」「地球温暖化の原因になっていると知り、お肉を減らすようになった」などの声があります。

例えば、普段の食事をヴィーガン料理に置き換えた場合、走行距離9.6km分のCO2排出量の削減、水資源370Lの削減につながります。(自社調べ)

食事から始める環境問題へのアプローチとして、若者を中心に取り入れる人が増えています。
しかし、他の先進諸国と比較すると、日本におけるヴィーガン対応は進んでおらず「スーパーで買えるものが少ない」「お店に対応メニューがない」などの課題がある現状です。

今回は労災病院の食堂5店舗にて、いち早くヴィーガン対応を行うために、ブイクックデリとコラボしてヴィーガン料理の提供を実施するに至りました。

ヴィーガン惣菜のサブスク「ブイクックデリ」とは

ブイクックデリは、ヴィーガン惣菜を定期的に全国のご自宅までお届けするサブスクサービスです。

毎週・隔週・4週に1回で宅配頻度を選び、主菜1副菜2が入った14メニューの中から、毎回6食ずつ冷凍状態で届き、レンチン5分で食べられます。

今回、労災病院の食堂で提供する「大豆ミートの生姜焼き」「大豆ミートの黒酢豚」以外にも、「スパニッシュオムレツ」「しぐれ煮」「ロールキャベツ」など、シェフ監修のヴィーガン料理をご用意しています。

https://vcookdeli.jp/

株式会社ブイクック

ユーザー数月120,000人、Instagramフォロワー計10,000人、約3,200のレシピを掲載するヴィーガン料理レシピ投稿サイト「ブイクック」を運営。
「誰もがヴィーガンを選択できる社会」を目指し、今年3月からは、気軽にバランス良く栄養が取れる、ヴィーガン冷凍惣菜のサブスクリプションサービス「ブイクックデリ」を販売開始。

「ブイクック」ウェブサイト:https://vcook.jp
「ブイクックデリ」ウェブサイト:https://vcookdeli.jp/