~ 廃棄を減らし、飲食業界のサーキュラーエコノミーを促進 ~

1896年(明治29年)に創業した初代の竹下松蔵の跡を受け継ぎ、飲食業務用品の販売などを手掛ける京橋白木株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 竹下茂雄 以下、京橋白木)は、本年1月10日(月)より、アフターコロナのレストラン・ホテル支援として、事業者に対し日本の伝統技術である「金継ぎ」の無償提供を開始します。継続的に「金継ぎ」をレストラン・ホテルに提供することで、器に持続可能な循環をもたらし、新しい魅力を付加する「金継ぎ」が、飲食業界のサーキュラーエコノミーを促進する手段として普及、定着することを目指しています。
初回は対象となる事業者を10社に限定し、本年1月10日(月)より応募を開始、抽選にて決定します。