世界的な社会課題SDGsについて取り上げ、みんなの価値観の変化を探るシリーズ「みんなのSDGs」。今回のテーマは、ごみを減らす取り組みとして注目を集めている、「アップサイクル」です。アップサイクルとは、古くなったものや捨てられるものに、新たなデザインや付加価値をつけて、別の新しい製品に生まれ変わらせること。言葉の認知度は3割ほどですが、アップサイクル製品に興味がある人も6割以上いて、「もったいない精神」が根づく日本人にとって、じつは共感しやすい取り組みであることがうかがえました。