女性の家事負担軽減やキャリア形成には、男性の家事参画や家事代行利用も有効 〜家事分担が進む男性依頼者家庭では、家事代行利用により女性の家事負担は4割まで大きく軽減〜

シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)は、『家庭内(ジェンダー間)の家事ギャップと家事代行利用の実態調査』を発表いたしました。タスカジの依頼者は子育て世帯の女性が中心ですが、近年男性依頼者も増えてきました(新規登録に占める割合は2018年16%に対し2021年23%)。本調査では、タスカジ依頼者ユーザーを対象に、家事に対する家庭内(ジェンダー)間の役割や分担割合などのギャップを調査し、家事代行利用による生活やキャリア意識の変化についても明らかにいたしました。