チリは2020年の環境パフォーマンス指数(EPI)がラテンアメリカ・カリブ諸国で1位、世界で44位にランクインしたSDGs推進国です。過去数十年にわたり、安全で健康的な食品のサプライヤーとして、エネルギーやワイン産業をはじめ、様々な分野でサステナビリティに取り組んできました。

2021年10月31日から開催されたCOP26(気候変動枠組条約締約国会議)で地球温暖化対策に世界全体で取り組んでいくための国際的な議論が行われ、今後ますます各国が温室効果ガス排出削減に努力していく必要性が再確認されました。地球温暖化の問題は、SDGsの目標の一つでもある生産と消費の問題とも深く関わっています。