​シャボン玉石けん株式会社(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長 森田隼人)は、11月9日に環境省に訪問し、有害性のある化学物質の環境排出量を把握することなどを定める「化学物質排出把握管理促進法(化管法)」の対象物質の検討から、石けん類(脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム)を除外するよう求める要望書を提出いたしました。宮崎環境大臣政務官からは、「検討を進めていく」と要望書を受け取られました。シャボン玉石けんは、今後も人にも自然にもやさしい無添加石けんの製造・販売を通じて持続可能な社会の実現に努めてまいります。