プレスリリース集PRESS RELEASE

「令和5年度孤独・孤立対策活動基盤整備モデル調査」の取り組みとして「フードバンク団体を起点とした、ケアリーバーへの支援スキームの確立」に関する調査検討・実証を実施

国内フードバンク団体の全国的なネットワーク組織である一般社団法人全国フードバンク推進協議会※1(所在地:東京都豊島区、代表理事:米山廣明)は、内閣官房孤独・孤立対策担当室が実施する「令和5年度孤独・孤立対策活動基盤整備モデル調査」に採択され、「フードバンク団体を起点とした、ケアリーバーへの支援スキームの確立」をテーマとして取り組んでいます。本事業は、ケアリーバーが抱えている課題に対し、継続的な見守りや食料支援、相談支援を行うことができるよう、ケアリーバーとの繋がりを維持し、施設退所後も安心して生活できるような仕組みを作ることを目的としています。調査検討・実証期間は2023年6月から2024年3月です。
また孤独・孤立対策の分野での相談業務において、一定の知見やシステム開発力を有する日立製作所に事業の一部を再委託し、本事業の特長の1つである、ITツールを活用した孤独・孤立対策についても検討推進しています。

全国フードバンク推進協議会

掲載元:PR TIMES

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