プレスリリース集PRESS RELEASE

林野庁 近畿中国森林管理局と50年間の分収造林契約を締結

広島県 神石郡神石高原町 新元重山国有林に「セナリオの森」と命名

注文住宅及び大型建築物の施工・不動産開発を手掛ける、広島建設株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:島田秀貴)は、広島北部森林管理署管内の広島県神石郡神石高原町「新元重山国有林」について分収造林契約を締結し、2023年12月5日(火)近畿中国森林管理局において分収造林契約締結式を実施しました。

今回の分収造林契約において植林する樹種はヒノキで、本数は9,144本。2024年1月より植林を開始し、年月をかけて育林し、伐採時期は50年後の2073年を予定しております。
「森を育て、活かす 木材循環の取り組み」として、広島建設ではCO2削減への貢献や、国産材の利用を促進しており、今回初めて分収造林契約を締結しました。なお、当社が造林する林地を「セナリオの森」と命名しました。

広島建設株式会社

掲載元:PR TIMES

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