プレスリリース集PRESS RELEASE

ひかり味噌󠄀株式会社 x C.W.ニコル・アファンの森財団 タイアップ第一号となる森づくり協定を締結 森の再生に挑む「アファンの森」に誕生

『Afan Heulwen Woodland by Hikari Miso(アファン、それは陽光の森-ひかり味噌󠄀共創)』

 ひかり味噌󠄀株式会社(長野県諏訪郡下諏訪町、代表取締役社長 林善博、以下 当社)は、長野県 黒姫で里山の再生に取り組んでいる一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(長野県上水内郡信濃町 理事長 森田いづみ)と2023年11月に森づくり協定の契約を結び、アファンの森南エリアの一部約1.7ヘクタール(サッカーフィールド約2面分)を『Afan Heulwen Woodland by Hikari Miso』と名づけました。本契約は、アファンの森づくり企業タイアップの第一号となり、生物多様性の回復を目指した森林生態系の再生活動を共に推進してまいります。
 森の名前が意図するのは「アファン、それは陽光の森-ひかり味噌󠄀共創」。ひかり味噌󠄀の社名の由来でもある「太陽・光」を意味するウェールズ語のHeulwen(ヘイルウェン)を、同じくウェールズ語の「風の通るところ」を意味する「Afan(アファン)」につけることで、ウェールズ出身のC.W.ニコル氏が生涯をかけて抱き続けた森の再生への想いや、その意思を継いで活動を続ける同財団への共感を表現しています。また今後、当社社員が一丸となり、同財団や地域コミュニティとの里山再生活動に取り組む、共創への強い意志を込めています。

ひかり味噌󠄀株式会社

掲載元:PR TIMES

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