プレスリリース集PRESS RELEASE

SDGsの次に注目!自分らしい生き方を探る“IDGs”とは
“世界一小さなサミット” 「石垣島アイランダーサミット」
       ~11月2日・3日開催予定~

 創業以来「直接受注体制」のもと、イベントの企画・制作・運営を行う株式会社ホットスケープ。
当社では、イベントを通じて環境問題や社会問題にどのような貢献ができるかを考え、取り組んでいます。その一つとして2019年10月から当社代表前野が事務局長を務め、企画プロデュースを担当する「石垣島アイランダーサミット」を開催しています。コロナ禍でハイブリッド形式などかたちを変えながらも、今年5回目となるサミットを11月2日(木)3日(金)に開催することが決定しました。
今年は“IDGS”をテーマに、自分らしい生き方を探り、地域の問題を“いかに自分事として捉え行動できるか”イベントを通じて投げかけます。
 ハコから飛び出した大自然の中で行われるサミットでは、様々な意見やアイディアが生まれ、地域創成、ひいては人と人が深く繋がる人脈形成にも繋がり、新たなビジネスも生んでいます。

【 島からはじめる~社会を好転させるための “ ジブンゴト化 ”】

 コロナ禍を経て、国内外への観光も戻る中、地域規模では、環境問題や社会問題を抱えていることが現状です。自然との共生、SDGsからIDGsへの共感、デジタル化など新しい時代へのイノベーションも加速しています。
 このような時代の中、当社では、地域が抱える環境問題や社会問題について、イベントを通じて貢献すべく、地球を良くするきっかけを島から作っていく『アイランダーサミット石垣2023』を11月2(木)・3日(金)に開催いたします。今年は「IDGs」をテーマに、環境変動、AI、離島経済、循環型社会などの課題に対してひとりひとりが考え、“ジブンゴト化”に進展する機会を創出します。

【 ~石垣島での開催実現までの道のり~ 】

 “浜辺でテントはってサミットやらないか”。総合プロデューサーを務める渡邉賢一氏からの一声で
生まれた「石垣島アイランダーサミット」。その頃、イベントも会議室や宴会場などハコから飛び出して行う時代だと感じていた前野社長は、できるかできないかではなく、どうしたら実現できるかを考え“やってみよう”と動き出します。
ただ、その道のりは簡単なものではなく、島の住人からの反対意見もありました。東京から島へ何度も足を運び、住人の方と同じ視点で島のことを考え、理解を得ていきます。
そして、2019年10月「石垣島アイランダーサミット」初開催を実現しました。

【 世界一小さなサミット「石垣島アイランダーサミット」~今年のテーマはIDGS~】

 世界一小さなサミットの舞台は沖縄県“石垣島”。自然を目の前に、地域が抱える問題を自分のこと化し、地球をどうしていきたいか考えるきっかけを創出します。
 開催当初は、社会問題を抱えている島として、カウアイ島・バリ島・サルディーニャ島・石垣島の4島で、共通する漂流ゴミなどの自然環境の問題や島文化をどう継承していくのか話し合いを実施。問題に対して、高校生同士で語り合い導き出した答えを発表することやクリーン活動で集めたゴミをコースターやアクセサリーにするなど、環境を保つために子どもたちも巻き込むイベントとして発展しています。スモールチェンジ、つまり、どんな小さいことでも目標を皆の前で共有し、行動に移していこうと取り組んでいます。

▶アイランダーサミット石垣 公式HP 【http://islander-summit.world/】
▶YouTubeリアルタイム・アーカイブ配信有【the_islander_summit_LIVE - YouTube】

【 ~他の島や地域にも活かせる“地域創成のかたち”~ 】

 島の本質の魅力を伝え、経済効果を生み出す「石垣島アイランダーサミット」。当社としては、
サミットで生まれた人脈を活かし、登壇者としてイベントに呼ぶことや、イベント内にSDGsを取り入れる工夫にも繋がっています。 “宴会場やホテルがなくてもイベントはできる“ということを証明し、地域貢献としてイベントをどう活用するのか”地域創成“の応用になれば良いと考え、このサミットでのフレームワークを別の地域や島でもあてはめられるのではないかと期待を寄せています。

【 会社概要 】

名称 : 株式会社ホットスケープ
所在地 : 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-4 アーバン虎ノ門ビル8F
代表 : 前野 伸幸
設立 : 平成3年3月 資本金 : 300万円
事業内容 : イベントプロデュース/ファシリティマネジメント/プロジェクトコンサルティング

株式会社ホットスケープ

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