プレスリリース集PRESS RELEASE

絶滅疑惑の地元の牡蠣クマモト・オイスターを学ぶ【海のインフルエンサーになろう】を開催しました!

2023年7月25・26日 【熊本県上天草市・天草市】

一般社団法人 くまもと海のミライは、一時は絶滅したと考えられていた熊本の牡蠣「クマモト・オイスター」について子ども達が学び、海のインフルエンサーとして動画発信するイベント「海のインフルエンサーになろう」を開催いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

イベント概要
・開催概要
子ども達がインフルエンサーとして海の動画を制作・発信し、「くまもと海チャンネル」として熊本朝日放送YouTubeにアップします。学校で学んだiPadの使い方を駆使して、さらにプロのインフルエンサーやディレクターからサポートを得ることで、子ども達だからこそ作れる海の動画を制作します。
動画のテーマは「クマモト・オイスター」。国内では、主に八代海・有明海に生息する「シカメガキ」は、アメリカでは高級食材「クマモト・オイスター」として愛されてきました。熊本では絶滅した品種だと考えられていましたが、DNA分析によって再発見され、ブランド化に向け養殖が開始されました。
しかし、局在するため環境省と熊本県のレッドリストでは準絶滅危惧種に分類されています。
クマモト・オイスターが育つ海の未来を守ることが、クマモト・オイスターを守ることにも繋がる。そのために何ができるのか、子ども達が自分事として考え、実行したことを動画発信するイベントです。
・日程
2023年7月25日(火)26日(水) 一泊二日
・開催場所
熊本県水産センター(上天草市大矢野町中2450‐2)
養殖場「恵比須丸」(天草市有明町)
天草青年の家(上天草市松島町合津5500)
Lit天草(天草市有明町大浦1542-1)
・参加人数
小学5・6年生21人
・協力団体
熊本県水産センター、恵比須丸、Lit天草、合同会社Evoliv

海と日本プロジェクト広報事務局

掲載元:PR TIMES

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