食品ロス削減を目指す「ロスゼロ」、自社経験を元に未利用材料を活かす商品開発のポイントを語る。

もったいない食品を活かし、エシカルな消費スタイルを創造する株式会社ロスゼロ(大阪市西区)の代表・文美月は、1月25日(水)に大阪府立環境農林水産総合研究所(以下:環農水研)が主催する「未利用農林差異産物活用セミナー&公募事業説明会」第一部に登壇します。「未利用農林水産物に新しい命を吹き込む」と題し、資源を活かして循環させる自社のアップサイクル事例をもとに、食品開発のポイントや、個人や企業が食品ロス削減を通してSDGsに貢献する意義について話します。