普段は安く使えて、災害発生時は被災地支援になる社会貢献型カーリースが宮城、新潟、静岡、佐賀の4県で貸出を開始。次の災害に備えるため利用申込の受付を開始します。

 ⼀般社団法⼈⽇本カーシェアリング協会(宮城県⽯巻市 代表理事 吉澤武彦、以下「協会」)は、令和5年1⽉13⽇より、「災害時返却カーリース」の貸出受付を宮城県、新潟県、静岡県、佐賀県の各拠点で開始します。災害時返却カーリースは、普段は⽇常⽣活や業務⽤の⾞として安く利⽤できますが、いざ災害が発⽣したときには返却していただく約束付きのカーリースです。
これまで48台の契約実績があり、契約⾞両は今年発⽣した⾃然災害の際に全て返却され、⾞を被災された⽅の⽣活再建を⽀える⾜として活⽤されました。近年増加する⾃然災害に備える仕組みとして、2023年には全国で100台の普及を⽬指します。