2022年8月9日(火)、9月10日(土)

 海ごみの8割は、街から川などを伝って海に流れ出ていると言われています。
「身近な錦川にも、ごみが流れてるの?」
「使い捨てプラスチックを減らさなきゃ!」
 山口県では、海洋プラスチックごみ問題を身近に感じてもらい、流域全体で対策に取り組んでもらうことを目的に、今年度、山口県東部の「錦川」の流域において、「やまぐち海のSDGsアクション」を展開しています。
 この活動の一環として、2022年8月9日(火)・9月10日(土)の二日間、散乱ごみや漂着ごみ、水生生物を調査する「沿岸アクション」・「内陸アクション」を実施しました。地元の岩国高校の生徒により結成された「海のジブンゴト化サポーターズ」をはじめ、行政や教育機関など、二日間で約50名が参加した活動をリポートします。