2020年に国から「SDGs未来都市」に選定された相模原市の持続可能な社会の実現に向けた取組です。

相模原市内の企業、団体によるSDGsの達成につながる優れた取組を表彰する「さがみはらSDGsアワード」。昨年に続き第2回となる今年度は5つの団体が受賞し、10月28日(金)に本村 賢太郎市長出席のもと受賞式を執り行いました。

「さがみはらSDGsアワード」は、相模原市と(公社)相模原青年会議所、(公社)津久井青年会議所が連携し2021年より開催しているもので、市内の企業・団体等によるSDGsの推進に係る優れた取組を表彰するものです。
この表彰をもってこうした取組を後押しし、それを告知することでSDGsの普及啓発やさらなる取組の拡大を図ることを目的としています。
今年度は、20団体のエントリーの中から市関係者や学識経験者からなる審査員による厳正な審査の結果、5団体が受賞し、受賞式にて賞状と記念品が授与されました。