東京センチュリー株式会社(社長:馬場高一、本社:東京都千代田区)は、このたび経済産業省が公表した「GXリーグ基本構想」に賛同いたしましたので、お知らせいたします。

 「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ」とは、2050年カーボンニュートラルの実現などに向け、経済社会システム全体の変革(GX)に取り組む企業群が、行政、大学・研究機関、金融機関等のGXに向けた挑戦を行うプレイヤーと一体となり、経済社会システム全体の変革のための議論と新たな市場の創造のための実践を行う場であります。

 当社は「環境に配慮した循環型経済社会の実現に貢献」することを経営理念としています。マテリアリティの一つとして「脱炭素社会への貢献」を掲げており、太陽光発電事業の拡大などのクリーンエネルギーの普及を推進しております。また、事業活動における温室効果ガスの削減を進め、2040年度には当社グループの温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すカーボンニュートラル方針も掲げております。