子どもたちが地球の未来について考え、自らフードロス削減ルールを発案する2日間(11/7、11/14)

 食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)は、2022年11月7日(月)と11月14日(月)の2日間、東京農業大学稲花小学校(所在地:東京都世田谷区、校長:夏秋 啓子)でフードロス削減を学ぶ特別授業を開講します。
 授業に参加するのは4年生2クラス(1クラス36名)。各クラス全2回の授業を通して、子どもたちが地球の未来について考えながら自分や家族にもできるサステナブルな取り組みを見つけて自分事化することを目指します。まず、フードロスやそれを削減するアイディアについて学びながら、自分なりの「フードロスを減らす3か条」を考えます。授業の最後には、その3か条を盛り込んだ「フードロス削減カレンダー」を作成。授業後も楽しみながらフードロス削減に継続的に取り組むことができます。この取り組みを通して、身近なフードロスを見つけて、どうしたら削減できるかを自分なりに考え実践するきっかけになればと考えています。