未活用建材を有効利用した建築家とのコラボレーション事例の竣工

HUB&STOCK株式会社(本社:東京都新宿区、代表:豊田訓平)は、JAMZA一級建築士事務所(共同代表:長谷川駿)に「本来捨てられるはずだった」建材を提供することで学童施設をエシカルにリノベーション。

東京都江東区にある学童保育所(風の子クラブ)の老朽化を修繕するためのリノベーション計画が2022年9月29日に竣工しました。当施設は限られた予算の中でJAMZA一級建築士事務所の建築設計の元、HUB&STOCKのアウトレット建材を床全面に採用し、施設職員自らのDIYによって遊び心ある広くゆったりとした空間に生まれ変わりました。HUB&STOCKの提供する「捨てられるはずだった」建材を積極的に活用することは建築資材のもったいないを減らすことにも繋がります。適材適所にこれらの建材を使用することで、建物を作る過程をエシカルに出来ることを示すリノベーション事例となりました。