認知は9割近くも、SDGsの取り組みには人材や組織体制の壁。MAツールを導入している企業では、未導入の企業よりも取り組みが進んでいる傾向が判明。

 マーケティングオートメーション(MA)ツール「SATORI」を開発・提供するSATORI株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:植山 浩介)は、マーケティングやセールス部門に従事する企業の関係者620人を対象に「MA導入実態調査」と「企業のSDGsにおける取組状況と意識調査」を実施しました。
近年、高まりをみせているSDGs(持続可能な開発目標)は、国連で2030年までに達成すべき17の国際目標が設定された9月25日を含む1週間、「SDGs週間」として世界中でイベントが開催されます。企業が取り組むSDGsの状況やマーケティング活動との相関、セールス領域に及ぼす影響や効果などがあるのではないかと着目し、今回の調査に至りました。