新品を購入する代わりにリユース品にした場合、どれだけの環境負荷を減らせるのかを定量化するため、360品目の衣料品・生活用品1品目ごとにCO2と水の削減値を算出、オープンデータとして公開しました。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、地球の平均気温が2030年前後に産業革命前に比べて1.5度上昇するとの報告書を公表しておりますが、この要因の一つとして製品の大量製造・大量廃棄が挙げられます。私たちはこの消費構造を消費者のアクションとリユース業界の取り組みを通して変化させていきたいと考えております。