株式会社日立社会情報サービス(代表取締役 取締役社長:松谷 淳/以下、日立社会情報サービス)は、電子文書(PDFファイル)内にユーザー情報・データ提供元・データ提供先などの情報を「電子透かし」として埋め込み、セキュリティ対策を施す「電子透かしソリューション」を本日より販売開始します。

働き方改革やコロナ禍によるテレワーク業務の推進により、ペーパーレス化が進んでいます。SDGsの観点からも紙の削減が加速しており、電子文書はビジネスの主流となりつつあります。一方、電子文書は更新や複製が容易であり、改ざんや情報漏えいのリスクが高いという課題があります。デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)が推進される中、電子文書のセキュリティ対策が急務となっています。
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