飯能市(市長:新井 重治)、西武ガス株式会社(代表取締役社長:加藤 正幸、以下「西武ガス」)、東京ガス株式会社(代表執行役社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、本日、「カーボンニュートラルのまちづくりに向けた包括連携協定」(以下、「本協定」)を締結しました。
 2021年6月に改正地球温暖化対策推進法が施行され、脱炭素社会の実現に向けて地方自治体における取組が求められる中、飯能市は、持続可能な環境を次世代へ引き継いでいくための取組を推進し、2050年までに二酸化炭素の排出を実質ゼロにするゼロカーボンシティを目指しています。

 本協定は、飯能市、西武ガスおよび都市ガス卸供給元である東京ガスの3者が相互に連携し、「カーボンニュートラルのまちづくり」を目指すものです。今後3者は、定期的な協議を通じ、具体的な実施内容を決定していきます。