6割以上が「SDGsへの取り組みが活発な企業で働きたい」と回答する一方、「勤務先がすでにSDGsに取り組んでいる」と回答したのは全体の3割

Adecco Group Japanは、日本全国の正社員として勤務する20代から50代の会社員1,600人(各世代男女200人ずつ)を対象に、「SDGsに関する意識調査」を実施しました。その結果、7割以上が内容も含めSDGsを認知していることがわかりました。6割以上が「SDGsへの取り組みが活発な企業で働きたい」と回答する一方、「勤務先がすでにSDGsに取り組んでいる」と回答したのは全体の3割にとどまりました。20代の4割以上が、「転職先を選ぶときにSDGsへの取り組み度合いを重視する」と回答していました。