in silicoデザインを活用したカンナビノイド化合物のバイオプロセス開発を加速

バイオインフォマティクスを基盤技術とする東工大発ベンチャー「株式会社digzyme(ディグザイム、東京都港区、代表取締役CEO渡来直生、以下digzyme)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)が実施した2022年度「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発/産業用物質生産システム実証(※)」(最大助成額:2億4000万円(委託フェーズ/2年:4000万円、助成フェーズ/3年:2億円))に関わる公募において採択されました。
※NEDO事業:https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100170.html


助成事業の名称:放線菌宿主によるカンナビノイド化合物生産システム実証
事業期間:2022年度履行開始日〜2026年3月末日予定
     委託フェーズ:2年、助成フェーズ:3年
     ※委託フェーズ終了後、ステージゲート審査あり
再委託先:産業技術総合研究所