食卓をより豊かにする新機軸の自家製商品をご提案

株式会社成城石井(本社事務所:神奈川県横浜市西区北幸、代表取締役社長:原昭彦)は、2022年4月に竣工した成城石井の新設備、「成城石井 大和第3セントラルキッチン」を2022年8月より本格稼働いたします。
 成城石井は創業95年、セントラルキッチンを操業して四半世紀、“自宅で手軽に楽しめるおいしいものをお届けしたい”という想いから、家庭の味を大切にしながらプロがつくる自家製惣菜・パン・デザートの数々や、ご自宅ではなかなか再現ができないような本格的なエスニック惣菜を生み出してまいりました。素材や製法にこだわり、食材本来の味を最大限引き出すために、あえて手作業による工程を維持し、品質にこだわった自家製商品を生み出し続けることで、現在では成城石井全体の売り上げの内、およそ20%を占める、まさに当社の成長エンジンともいえる存在となりました。
 そして2022年7月、複数のセントラルキッチンの開発製造機能を集約した、新たな統合型セントラルキッチン「成城石井 大和第3セントラルキッチン」を神奈川県大和市で操業を開始しました。面積はおよそ1.8倍となり、これまで分散されていた製造工程を集約することで、新機軸の自家製商品の開発を強化するほか、自社製造比率もこの先3年間で約10%に向上をする見込みです。さらに、新設を機に自家製商品の包材を刷新。環境配慮型包材の積極的な導入により、CO2の削減に取り組むなど、環境配慮に対する取り組みも推進します。持続可能性を重視し、地域に根ざしたキッチンを目指してまいります。