独自のカプセル技術および機能性食品の活用女性活躍とダイバーシティ推進

 森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)は、国連が提唱するSDGsに賛同し「SDGs取組方針」を掲げ、持続可能な社会の実現を目指して様々なCSR活動を行っています。2021年度(2021年4月~2022年3月)は、企業や大学をはじめとするパートナーシップのもとで当社独自のシームレスカプセル技術および機能性食品の知見を活かす取り組みを開始し、新たな価値の創出を目指しました。なお、2021年度においても女性従業員における育休産休取得率および取得者の復職率は100%となりました。従業員一人ひとりの働き方ややりがいに目を向け、女性活躍およびダイバーシティ推進のための制度づくりや支援を積極的に行っています。当社は引き続き、SDGsを事業における新たな発想の起点と捉えながら、持続可能で包摂的な企業活動を通し社会的責任を果たしてまいります。