5月13日(金)にキックオフとなる初回会合を実施し、教材開発委員会が正式に発足

一般社団法人大崎町SDGs推進協議会(所在地:鹿児島県大崎町 代表理事 千歳 史郎、以下大崎町SDGs推進協議会)と、大崎町教育委員会(所在地:鹿児島県大崎町 教育長 穂園 正幸)と、町内の有志の教員の方々と共に、これからの循環型社会に相応しい学習教材を1年間かけて開発していく運びとなりました。その取り組みを進める教材開発委員会が発足し、本日初会合を行いました。リサイクル率日本一の大崎町を舞台に、地域に暮らす子どもたちの「大崎リサイクルシステム※」に対する理解を深め、環境教育をはじめとした社会課題の解決に寄与する教育を行う人材を、町内で育成することを目的とし、2023年3月まで取り組みを実施する予定です。
※住民・企業・行政の協働による、焼却炉に頼らない低コスト*な資源循環型の廃棄物処理システム (*環境省策定一般廃棄物会計基準に基づき大崎町が算出)