富士通ゼネラルグループは、企業理念に「-共に未来を生きる- 」を掲げ、革新的なモノづくりを通じて持続可能な社会の発展に貢献していきます。

省エネ性に優れ、地球温暖化への影響が少ないエアコンを世界に展開

省エネ性が高いインバータ技術や、地球温暖化係数が低く、オゾン層破壊係数ゼロの冷媒を使用したエアコンの開発・普及を推進し、世界各国へ展開しています。
また開発時には、製品使用時だけでなく、原材料採掘から廃棄までの温室効果ガス排出量を把握し、削減に努めています。

温水セントラル暖房( ATW)による再生可能エネルギーへの転換推進

化石燃料(石油、石炭等)を使用する燃焼式暖房機器が主流である欧州をはじめとした国や地域で、運転時にCO2を排出せず、安全・快適・効率的な温水システム「温水セントラル暖房(ATW)」の普及を推進しています。
エアコンの開発・製造で培ったヒートポンプ技術や、DCインバータ技術を様々な分野で活用することで、地球温暖化の抑制に貢献しています。

地球温暖化による猛暑への対策につながる製品の開発

首に装着した冷却部が頸動脈を流れる血液を冷却することで、猛暑による高気温下でも作業効率の低下を防止する効果などが期待できるウェアラブルエアコン「Cómodo gear」を、日本国内の企業を対象に提供しています。
革新的なモノづくりを通じて、地球温暖化による世界的な猛暑などの社会課題解決に取り組んでいきます。