コンドーテック株式会社は、持続可能な社会の実現のため、環境保護や、付加価値の高い製品の提供に取り組んでいます。

環境保護・省エネルギーへの取り組み

環境保護への取り組みとして、環境にやさしい成分で出来た洗浄剤や、油流出の際に使用される油吸着材等、環境関連商材の販売に取り組んでいます。
また、当社2工場および子会社において、太陽光発電システムを設置モデルとして稼働させ、売電事業を行っています。太陽光発電システム及び架台については、当社グループで資材を取り扱っており、グループ内のシナジー効果を活かした販売に取り組んでいます。
その他、省エネルギーへの取り組みとして、国内拠点における照明設備のLED照明への切替を進めています。

付加価値の高い製品の提供に向けて

自社製品は、安全で良質な製品を供給するという観点から、全工場でISO9001を取得している他、工場製品の公的規格である、日本産業規格(JIS)の認証取得をはじめとし、各種業界の規格に適合した製品を生産しています。
さらに、設計製造技術や高い画像処理技術を有する企業のM&Aや事業譲受も積極的に行い、製品開発や製造ラインの省力・省人化に向けた開発を積極的に行っています。このように、当社グループ各社の持つノウハウを活かし、当社製品の生産性向上を推し進めるとともに、優れた技術力により、付加価値の高い製品の提供に取り組んでいます。

街づくりを支える販売ネットワーク

当社では、インフラ関連商材を数多く取り扱っており、街づくりを支えています。
自社工場を国内4ヶ所(北海道・茨城・滋賀・福岡)に設けており、販売先様に一番近い工場で生産・出荷を行うことができます。4工場体制によって、環境負荷と輸送コストを削減するとともに短納期で製品をお届けしています。
また、ブルーシートや大型土のう袋など、災害時に必要となる商材も多く扱っており、在庫できる商材に関しては、物流拠点のみに在庫を置くのではなく、全国にある営業店に設けている倉庫に在庫を一定数置く事で、災害時、交通手段が遮断された場合にも即座に対応できる地域密着型販売体制を全国で整えています。

2021年1月、SDGs推進室を開設しました。当室を通じて、SDGsの目標達成に資する取り組みの調査・立案等を行い、持続可能な社会づくりに目を向け、より一層の企業価値向上に努めてまいります。