プレスリリース集PRESS RELEASE

女性器切除2.3億人以上が経験-2016年比15%増、SDGs達成にほど遠く【プレスリリース】

ユニセフ新報告書で指摘

【2024年3月8日 ニューヨーク 発】

ユニセフ(国連児童基金)が新たに発表した報告書によると、女性器切除(FGM)を受けた上で生存している女の子と女性(サバイバー)は、現在世界に2億3,000万人以上います。8年前に発表されたデータと比較すると、サバイバーの総数は15%、つまり3,000万人増加しています。

公益財団法人日本ユニセフ協会

掲載元:PR TIMES

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