コープデリ生活協同組合連合会(本部:埼玉県さいたま市、理事長:土屋敏夫)と会員生協(関東信越の6生協)は、牛乳、乳製品の消費拡大、酪農生産者支援を目的として、『飲んで 未来へつなごう 日本の酪農』応援キャンペーンを実施しています。
 本キャンペーンの一環として、12月19日(月)より順次、会員生協の宅配サービス、店舗において、牛乳・乳製品の消費を促すプロモーションを展開します。また、生産者への応援メッセージを募集し組合員とのコミュニケーションにも取り組みます。

『 飲んで 未来へつなごう 日本の酪農』応援キャンペーン取り組み概要

■取り組みについて
 コロナ禍により飲食店・外食産業・お土産など業務用需要が落ち込み、牛乳や乳製品の原料となる生乳の余剰問題が懸念されています。さらに、円安や世界の食料生産の不安定化などにより飼料価格が高騰し、国内の酪農生産者は危機的な状況にあります。
 コープデリグループは、これまで持続可能な生産と消費に向けて、日本の農業・畜産業・水産業を応援するさまざまな取り組みを進めてきました。2021年8月に策定した「コープデリグループのSDGs重点課題~2030年までの長期目標と中期方針~」では第一の柱として「持続可能な生産と消費のために、商品とくらしのあり方を見直す」ことを掲げています。このSDGs重点課題達成に向けたスローガンとして「未来へつなごう」を掲げており、具体的な生産者支援の取り組みとして『飲んで 未来へつなごう 日本の酪農』応援キャンペーンを進めています。価格訴求や販売促進と合わせ、現在の課題を多くの組合員に知っていただき、商品を利用することで酪農生産者を応援します。

■『飲んで未来へつなごう 日本の酪農』応援キャンペーン プロモーション概要
 1月から3月までを重点期間として、コープデリで扱う牛乳・乳製品の販売を促進します。商品とあわせてロゴマークを使用し、国内生産者(団体)のこだわりやコープデリグループの取り組みなどを紹介することにより、飲んで(買って)応援につなげます。

〔宅配サービス〕
・12月19日週配付(1月9日週配達)の商品カタログ「ハピ・デリ!」の表紙で「CO・OP産直生乳100%で作ったプレーンヨーグルト」を取り上げるともに、コープデリグループが日本の酪農を応援していることを案内します。また期間中、取り組みを広く告知するコラムや、牛乳を使ったレシピなどを紹介します。
・12月26日週配付(1月16日週配達)のチラシで、商品とあわせて生産者からのメッセージや酪農の現状をまとめた記事を掲載します。また牛乳の予約登録(定期購入)ができることを案内します。
・コープデリグループのコミュニティサイト「コープ・デリシェ」で生産者への応援メッセージを募集します。各商品カタログ・チラシでメッセージ募集の告知を行い、集まった声は牛乳生産者へお届けし、4月に発行予定のチラシに抜粋した声を掲載します。
※募集期間:12月19日(月)~1月13日(金)。投稿は、インターネット環境があれば誰でも可能。

〔店舗〕
・12月20日(火)配布の折込チラシで本キャンペーンをご案内するとともに、牛乳を使ったレシピを紹介することで牛乳の消費を促します。
・毎週末の日替りお買得品として「コープ牛乳」を折込チラシに掲載し、販売を促進します。
・1月から3月まで、くらし応援として「コープ牛乳」を販売します。

■コープデリグループSDGs重点課題推進スローガン「未来へつなごう」
 コープデリグループはSDGs重点課題の達成に向けて、「未来へつなごう」のスローガンのもと、組合員・消費者、生産者・取引先、行政・他団体、役職員の連携を深め、SDGsの取り組みに関する様々な事業・活動を展開しています。生産者支援の取り組みは、「未来へつなごう」の一つです。

 コープデリグループは今後も国内の食料生産を応援してまいります。

コープデリ生活協同組合連合会 概要

【住所】埼玉県さいたま市南区根岸1-4-13
【理事長】土屋敏夫
【会員生協】
生活協同組合コープみらい
埼玉県さいたま市南区根岸1-5-5
理事長 新井ちとせ

いばらきコープ生活協同組合
茨城県小美玉市西郷地1703
理事長 柴﨑敏男

とちぎコープ生活協同組合
栃木県宇都宮市川田町858
理事長 塚原政雄

生活協同組合コープぐんま
群馬県桐生市相生町1-111
理事長 大貫晴雄

生活協同組合コープながの
長野県長野市篠ノ井御幣川668
理事長 太田栄一

生活協同組合コープデリにいがた
新潟県新潟市西区山田2309-7
理事長 登坂康史

【総事業高】6,190億円(会員生協事業高計)※2021年度
【組合員数】527万人(会員生協組合員計)※2022年11月20日現在
【ホームページ】https://www.coopnet.jp/