意識を変えるカギは「複数メディアでの情報接触」と「身近でできることの啓発」

株式会社博報堂DYホールディングスがクリエイティブ・ボランティアとして参画する国連広報センターが呼びかけたキャンペーン「1.5℃の約束 – いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」が今年6月から始動。9月~11月にかけて多数のメディアで気候危機や脱炭素、世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて“1.5℃に抑えること”の重要性が取り上げられました。
キャンペーン活動およびメディアでの紹介等によって、気候危機や脱炭素について生活者の意識や行動に変化が起きたのか調査を実施。その結果複数メディア・媒体での情報接触と、身近でできることの啓発が重要ということが浮かび上がってきました。
(調査実施日: 2022年11月19日-20日、調査対象:全国15~79歳男女 計1,400名ずつ