ニセコ片山町長基調講演の他、白馬村観光課主催「宿泊イノベーション研修」参加の宿泊事業者有志が3年間プログラムで導き出したサステナブルな宿泊施設への取組みを発表。白馬村長・ニセコ町長との座談会もあります

マウンテンリゾートとして注目されている長野県・白馬村の最大産業である宿泊業を持続可能とする取組み構築のため、2020年度より白馬村観光課が主催する「白馬村宿泊産業イノベーション研修」を3年間のプログラムで開催。白馬村内の宿泊事業者の有志が次世代のために持続可能な宿泊施設への取組みを検討、考案してきました。
最終年度の成果発表会としてこのシンポジウムを開催し、当初はメンバーでもあった丸山俊郎白馬村長、そして持続可能な観光・まちづくりを先進的に進めている片山健也ニセコ町長(北海道)をお招きし、スノーリゾートにおける観光業のこれからのありかたやSDGsへの取組みについて講演いただきます。
「世界水準のオールシーズン型マウンテンリゾート」として新たなスタートを切っている白馬の現状を知っていただくシンポジウムです。
当日は白馬村会場でのリアル参加の他、zoomによるオンライン参加も可能となっております。