知育玩具メーカーのエド・インターと、間伐材を使用した特殊な炭の製造を行う炭義さまがタックを組み、廃棄おもちゃを炭化によって有効活用し、環境に負担のかけない事業を目指す。

株式会社エド・インター(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:楢井 貴博、以下 エド・インター)は、2022年8月より、株式会社炭義(本社:山梨県都留市、取締役社長:鈴木弘明、以下炭義)さまの協力のもと、製造過程でキズや色むら等の不具合が発生し、商品としては販売の出来ない製品を炭化し活用していく取り組みを開始いたしました。これまで販売のできない製品は産業廃棄物として処理され、その量は年間約12tに及んでいます。

 今回の取り組みは、産業廃棄物を削減することでその処理によって発生するCO₂の削減へつなげていくことを目的としています。