花園小学校の児童と共に点灯式を実施

パナソニック株式会社は、「パナソニック あかり交換活動」の一環として、新宿花園神社(東京都新宿区)で2022年11月3日(木)から開催される大酉祭で使用する提灯の電球950個をパルックLED電球に交換、10月28日(金)に花園小学校の児童と共に点灯式を開催しました。

■あかり交換活動について
パナソニックは2012年より世界遺産や日本の伝統行事、街のあかりをLED電球に交換する「あかり交換活動」を行ってきました。長寿命・省エネ性に優れたLED電球への交換や必要性を伝えていくことで、CO2排出量の削減・地球温暖化対策につなげてきました。自然環境を守ることは、文化や伝統を未来へ残すことにもつながると考えています。LED 化を推進する取り組みは「あかり交換活動」のほか、学校授業の一環として2008年から続けている「あかりのエコ教室」などを開催。これまで1,700 校以上、のべ10,000 人を超える子ども達への教育活動を行ってきました。